英語もまともに話せなかった僕を、麻理恵さんは「あなたの才能は素晴らしい。あなたは人の価値を見いだして、その価値が活きる場所まで連れていってくれる世界一のプロデューサーだよ」と何度も繰り返してくれました。
「移動しよう」あなたが輝ける場所は必ずある
僕は信じてくれた彼女の言葉に背中を押されて「麻理恵さんがそう言ってくれるなら、そうなのかもしれない。できる限りのことをやってみよう」とここまで駆け抜けてきました。
次第に僕は「プロデューサー」と呼ばれるようになり、気づけばいろいろな場所でも能力を発揮できるようになっていました。
目の前の人の役に立てそうなことを続けていたら、後から「自分らしさ」や「自分の才能」に気づくことができた。そのポイントが今回ご紹介した内容になります。
僕が自分らしく生きられるようになって感じているのは、「どんなに頑張ってもほかの誰かにはなれない」ということ。そしてほかの誰かになろうとするよりも、「自分らしさを活かした方が生きやすい」ということです。
あなたも、完璧を目指すのではなく、自分らしさを活かして生きてみませんか。
いきなり変わることはできないかもしれないけれど、できることから実践していけば、確実に人生は変わります。あなたがあなたらしく輝ける場所まで、移動しましょう。