高所得者と低所得者の「ネットの使い方」にはどんな違いがあるのか。雑誌「プレジデント」では、年収1500万円と年収500万円のビジネスパーソン250人ずつにアンケートを実施。その違いを探った。第4回は「自己研鑽&プライベート」について――。(全4回)
※本稿は、「プレジデント」(2017年7月17日号)の掲載記事を再編集したものです。
自己研鑽編
高年収層は費用対効果の大きさを知り、使い尽くす
ニュースソースの入手先については、新聞やネット上で有料の情報をとっているかどうかで差が出た(図1)。有料のニュースサイトから情報を得ている低年収層は0.4%だが、高年収層は1割を超える。新聞の有料のデジタル版では、その差がさらに大きくなる。
「無料のニュースサイトで、専門的な深い記事を読もうというのは無理があります。高年収層は、本当に質の高い情報は、少なくとも有料でないと得られないと、経験上知っているのでしょうね」
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント

