仕分けの自動化に1400億円投資
ネット通販の一般化で荷物量が激増している宅配業界。深刻化する人手不足を、自動化によって補おうという代表例がヤマト運輸の羽田クロノゲートだ。総事業費1400億円。1日あたり60万個の仕分けを行う輸送ネットワークの拠点である。
クロノゲートでは1階でトラックから荷物が降ろされると、「ロールボックスパレット」と呼ばれるかご車が、荷物を自動的に仕分けラインの付近にまで運んでいく。
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