「いつも自分は損ばかりしている気がする」そんな人は、ここに挙げるような行動をしている自覚はないだろうか?
感情で動くから人間は損をする
経済学では「人は自分の利益を最大化するよう、合理的に行動する」という前提で物事を考えます。しかし実際は、合理的に動いている人ばかりではありません。知らず知らずのうちに不合理な選択をし、気付かないうちに損をしているケースが山ほどあります。
いつも損をしている人には、ある特徴があります。それは物事を「勘定」ではなく、「感情」で判断している、ということです。
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(中尾美香=構成)


