またしても3日坊主……。早起きが長続きしない人は多い。とりわけ「最初の1週間」で半数近くが挫折する。その対策法を、脳科学と習慣化の専門家に聞いた。

挫折原因1
「目覚まし時計に依存」

▼傾向

目覚まし時計の音で強引に起きるのは、実は人間本来の目覚めのメカニズムに合わないと医師で東京理科大学客員教授の吉田たかよし氏はいう。

「人が目覚める方法は、2つ。音によるものと、光によるものです。理想的なのは、後者の光です」