現地工場で指導者が務まる熟練技術者
「日本の企業、特に世界的なシェアを持つBtoBのメーカーに来ていただきたい」――シンガポール経済開発庁副次官・リム・スウィニェン氏のリクエストは直截的だ。
「1965年に英国から独立して以降、シンガポールには旧松下電器産業(現パナソニック)、住友化学など数々の日系大手が工場を構えました。しかし今、我々の強みを最も生かせるのは、優れた技術を持ち、世界のマーケットで高いシェアを保っている中堅企業です。海外進出の選択肢の一つとしてお考えいただいていいのでは」
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
