「沈黙という名の地獄」はいつも突然やってくる!深い知識は必要ない。出身県にまつわるキーワードをポンと一言投げかけるだけでいい。あなたが話さずとも相手が喜んで口を開き、場を盛り上げてくれるはずだ。

生活習慣も考え方も異なる相手とコミュニケーションをするのは容易ではない。年齢差があればなおさらだ。会話が途切れ、気まずい空気が漂い、気持ちばかりが焦ってしまう。

そんなとき、窮地を救ってくれるのは出身県にまつわる話題だ。「どちらのご出身ですか?」と聞かれて、不快になる人はいないし、誰しも故郷には愛着を持っているから、場が盛り上がることは間違いない。

問題は、47都道府県すべてのネタをどうやって仕込んでおくかだ。