7月1日に都内で佐治氏(左)、新浪氏が会見。新浪氏が三菱商事出身とあってキリンとの統合交渉に関する質問も。
サントリーホールディングス(HD)の新社長に、ローソン会長の新浪剛史氏が10月1日に就任することが決まった。新浪氏を招いた佐治信忠サントリーHD会長兼社長は10月から会長に専念する。
「サントリーも(創業して)115歳。官僚化が進み、やんちゃボーイ、やんちゃガールが少なくなっている。新浪さんは“やってみなはれ”の人。グローバル化の推進と新しい空気を吹き込んでほしい」と佐治信忠氏。
一方、新浪氏は「自分は三菱商事出身だが、個人の意思で入社するサントリーを海外で戦える会社にしていきたい。(2009年にキリンHDとの統合交渉が表面化したとき)佐治さんが考えたのだと思った」などと話した。
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