自動で特典が適用されるクーポン

日々の買い物で地味に得できるのが、「クーポン」です。よく利用する店舗のクーポンがあれば、タップして獲得しておくと、対象店舗でいつも通り支払うだけで、PayPayポイントが付与されます。クーポンを提示しなくても、自動で特典が適用されるところがメリット。スムーズに決済しつつも、気付かないうちにお得になっているのがうれしいサービスです。

2024年11月からは、特定の商品がお得になる「商品特定クーポン」が登場。ヤマダデンキやセイムス(ドラッグストア)など、対象店舗が拡大中です。多くのクーポンが毎週月曜日に更新・追加されるので、マメにチェックして獲得しておくと、いつもの買い物がお得になっているかもしれません。

対象の店舗で指定の商品を購入するとお得に購入できる
筆者撮影
対象の店舗で指定の商品を購入するとお得に購入できる

ポイントの付与率は店舗によって様々ですが、5%が多い印象。仮に毎月3万円をPayPayクーポンの対象店舗で飲食したり、買い物したりした場合、1カ月で1500ポイントが獲得できる計算になります。1年では1万8000ポイントと、なかなか侮れないお得度です。

実際に「累計3540ポイント」獲得できた

筆者が実際にクーポンで獲得したのは3540ポイントなので、もっと活用しておけばよかった、と感じます。なおクーポンを利用する時には、最低支払い金額や付与上限、クーポンの有効期限などに気をつけてください。

「Myクーポン」で獲得したクーポンやこれまで得したポイントがわかる
筆者撮影
「Myクーポン」で獲得したクーポンやこれまで得したポイントがわかる

年末が近づいてくると、ふるさと納税が気になってくるもの。ふるさと納税は、自治体に寄付することで、原則2000円の自己負担を除いた額が税金から控除され、返礼品を受け取れる制度です。

このふるさと納税の返礼品を、PayPay商品券で受け取ることができます。PayPay商品券は、寄付した自治体の様々な対象加盟店でのPayPay決済に利用できるので、旅行先や近隣自治体での飲食・買い物に使えるのが特徴です。

ふるさと納税サイト「さとふる」の場合、PayPay商品券の返礼品を取り扱っているのは651自治体(2026年9月24日時点)。自分が居住する自治体以外に寄付した時に受け取れるので、近隣の市区町村で取り扱っていないか確認してみてください。

ホーム画面の「すべて>」から「生活」の「ふるさと納税」を選択
筆者撮影
ホーム画面の「すべて>」から「生活」の「ふるさと納税」を選択