今まで通り使えるクレカも複数ある
9月1日以降も今まで通りPayPayの支払いに利用できる主な三井住友カードは、「三井住友カード(NL)」「Oliveフレキシブルペイ」「ANAカード(Visa/Mastercard)」「Amazon Mastercard」など。
なお、PayPayの支払いに三井住友カードを利用する場合、PayPayポイントは貯まらず、クレカ側で通常0.5%(付与率はカードによって異なる)のVポイントが貯まります。
2026年9月8日からは、PayPayアカウントとSMBC IDを連携することで、「三井住友銀行」アプリや三井住友カード会員向けサービス「Vpass」アプリでPayPay残高の確認が可能になりました。三井住友銀行アプリでは、PayPayポイントも確認できます。連携するには、「三井住友銀行」アプリのホーム画面の「PayPay残高」から操作します。
さらに、PayPayポイントとVポイントの相互交換も可能になりました。交換は1日1回、100ポイントからで、1ポイント単位で等価交換できます。月間の交換上限は3万ポイント。
三井住友銀行ユーザーは便利になった
VポイントをPayPayポイントに交換する方法は、PayPayアプリのホーム画面の「チャージ」から「Vポイントからの交換」を選択します。反対に、PayPayポイントをVポイントに交換する場合は、同じくPayPayアプリのホーム画面の「ポイント」から、「ポイントを使う」のタブから「ポイント交換」を選びます。
三井住友カードを利用すれば、PayPayへのチャージなしで支払うことができます。また、三井住友銀行への出金は月5回まで無料。さらに、PayPayアカウントとSMBC IDを連携すれば、三井住友銀行アプリでPayPay残高やPayPayポイントを確認できます。
筆者のようにPayPayと三井住友銀行の両方を利用している人なら、必要に応じて銀行口座からPayPayへチャージしたり、PayPay残高を銀行口座へ戻したりできるため、残高を動かしやすくなりました。





