夏のNG行動、ワースト1位は…
3位 服は洗うが、シワやくたびれ感に無頓着
着たものをこまめに洗濯し、清潔にしておくのはすばらしいことです。しかしもう一歩気にしてほしいのは、その服のシワやくたびれ感。クールビズも広まり、夏はオフィスファッションもカジュアルになる傾向がありますが、カジュアル服にありがちな「洗いざらし感」「くたびれ感」には要注意。少なくとも、ビジネスシーンでは清潔感を遠ざけます。
2位 顔は洗うが手入れが甘い
毎日の洗顔は大事ですが、洗いっぱなしだと乾燥から肌が荒れて毛穴が開き、かえって脂ぎった顔になってしまうことがあります。顔は一番視覚に入りやすいところなので、見た目からは清潔感を感じにくくなります。さらに顔は、相手の鼻孔にも近いところ。「皮脂のニオイ」が強くなれば相手の嗅覚を刺激し、不快感を与えてしまいます。
1位 汗のニオイを隠そうとして香りを重ねてしまう
汗のニオイが気になるからと、コロンなどのフレグランス、制汗剤、香りつき柔軟剤など、いろいろな香り製品を一度に重ねて身にまとっていないでしょうか。とくに制汗剤や柔軟剤は比較的安価な合成香料が使われていることが多いので、あまり重ねて使ってしまうと、汗のニオイもまじって、不快な香り方になってしまうことがあります。
人間の五感の中でも「嗅覚」は脳にダイレクトに働きかけ、感情や記憶に強い影響を及ぼすことが知られています。夏は気温が高く湿度が高いため、「ニオイ」が際立ちやすくなる季節。一番注意してほしいポイントです。
悪気や怠慢のせいでなくとも、ここまで挙げたような行動を気づかずにしていると、好感度が下がったり信頼感を得にくかったりと損をする恐れがあります。この夏はぜひ、以下のことに気を付けてみてください。

