「不潔感」を呼ぶ夏のNG行動ワースト6

6位 自分から「暑苦しい存在」になってしまう

酷暑の中では、扇子やハンディファンなどで自分に風を送ることに必死になり、「暑い、暑い」とつい顔をしかめたくなります。しかし、このような振る舞いはおすすめしません。

暑さに表情を歪め、汗だくで「暑い」と繰り返すことは、あなた自身を「周囲に暑さを振り撒く存在」にさせてしまうからです。

5位 小物に注意を払っていない

夏だけのことではありませんが、靴やビジネスバッグなどに汚れや傷み、または過度の使用感がないかにも気を付けてください。それらに「不潔感」を想起しても、「清潔感」「涼感」を抱く人はいないでしょう。

汚れた革靴を履いた人の足元
写真=iStock.com/rawintanpin
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「そんなところまで見る人いる?」と言いそうになりますよね。しかし、私たちが「印象」を抱くとき、本能は理性が認識する範囲の外からも情報を集めて感知しています。とくに暑い時期には、人は気温のせいでそもそも不快な状態になっているので、小さなことが重要になってくるのです。

4位 ヘアスタイルが無防備

これも夏場に限ったことではありませんが、暑い時期にはより一層気を付けたいポイントです。ビジネスタイムに合わせた服装と、カジュアルすぎるヘアスタイルは相性もよくありません。セットされていない無防備な毛先からは汗がつたって落ちることもあり、やはり清潔感とは正反対の印象を与えます。