本動画はPRESIDNET×dancyuビデオオンデマンドからの転載です。(収録日2020年9月29日)
新型コロナウイルスの影響により飲食業界の売上が激減しているなか、プロデュースしたほとんどのパン屋の売上を1.5倍に増加させている仕掛け人・岸本拓也氏。
現在、日本国内外で約200店舗をオープンさせ、いずれも行列の絶えない大繁盛店に。
「考えた人すごいわ」「どんだけ自己中」「わたし入籍します」など、一見パン屋に見えない店舗名と、派手で目立つ外観デザインが岸本氏プロデュース店の特徴です。
販売されているパンは「食パン一斤800円」とやや高価格設定にもかかわらず、毎日売り切れてしまうほどの人気ぶり。これらの店舗が「話題になったのはオープン当初だけ」という“一発屋”で終わらず売上を伸ばし続けられる理由は、岸本メソッドによるノウハウがあったからです。岸本メソッドのポイントは「顧客の生活に根付いた商品提供」「体験型の店舗デザイン」の2つ。客足が鈍る昨今、リピーターを増やすためにはなにをすべきかを、岸本氏のノウハウから学んでいきましょう。
※2020年9月29日に開催したセミナーを収録した動画になります。
当日は、新型コロナウイルス感染症対策に十分配慮して開催いたしました。
【学べること】
1. 「顧客目線」ではなく「顧客本位」の商品づくり
2. 「また来たい」と思わせる体験の作り方
3. 息の長い経営のための、店舗コンセプトの決め方
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
- 広告最小化で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
