本動画はPRESIDNET×dancyuビデオオンデマンドからの転載です。(収録日2020年6月26日)
見た目はスーツで、生地や機能性は作業着そのものという商品「ワークウェアスーツ(WWS)」。アパレル不況のなかでも、たった社員13人で年間10億円を売り上げる大ヒット商品です。
生みの親は、もともと水道工事事業を営んでいたオアシスグループの中村有沙氏。「人材採用に苦戦していた」という自社の課題に対し、“服装が変わると、意識が変わる”というコンセプトのもと、従業員のユニフォームを「スーツ型作業着」に変えたのが、商品開発のきっかけです。その後、「自社でもぜひ取り扱いたい」という声が殺到し、社外の法人・個人への販売を開始。見た目のスマートさに加え、着心地のよさと優れた機能性が受け、現在では水道業や建設業のような普段から作業着を着用する業界だけでなく、ブライダル業界や一般企業のビジネスマンなど幅広いユーザーから注文が舞い込んできます。導入企業は現在250社以上にのぼり、売上は毎年3倍増と右肩上がりの大ヒット事業に発展しました。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
- 広告最小化で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント

