「記憶の配当」――若い時の経験が長く幸せをくれる

日本でも60万部のベストセラーとなった話題作『DIE WITH ZERO』。ここで提唱されている「記憶の配当」という考え方も動画の核心です。25歳で海外旅行に行った記憶と70歳で行った記憶では、その後に幸せを感じ続けられる期間が大きく異なります。頼藤さんはこれを「幸せの配当」とも呼び、長い間にわたって思い出しては幸せな気持ちになれる経験・思い出にお金と時間を使うことが人生の幸福度を高める、と強調します。

「完全なゼロは難しい。でも使わないまま寿命を終えてしまったらもったいない」――頼藤さんが提唱するのが「ほぼDIE WITH ZERO」という独自の考え方です。一生涯取り崩さない資産額を決め、キャッシュフローを得られる資産(高配当株・不動産・米国債など)に置く。定期的な不労所得が「お金を使う安心感」を生み出すというわけです。

動画では、どう運用しながら取り崩すか、詳しく説明しています。EP.2「寿命に向かって資産を取り崩せ ほぼDIE WITH ZEROという考え方」は「プレジデント公式チャンネル」(YouTube)でご覧ください。

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