審査官を惹きつける「数字と動詞」

また、忘れてはならないのは実際に願書に書く際のアピール方法です。

活動内容を記述する英語150文字(150 characters)は、短いながらも最大の勝負どころです。ここでは「形容詞」ではなく「数字と動詞」で語りましょう。

●平凡な例:「環境クラブのリーダーとして、リサイクル活動を頑張り、多くの人を巻き込みました」
●合格者の例:「Founderとして環境NGOを設立。15の自治体と連携し、独自の回収システムを構築。半年で2トンのプラ廃棄物を削減し、地元紙で紹介されました」
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