夜の晩酌はノンアル1本とワイン1、2杯

ちなみに、朝食はトマトジュースと、豆乳をかけたグラノーラを少々、それからコーヒーが基本。秋冬にはグラノーラが焼きいもに置き換えられるケースも多いので、基本的には自然由来のものが中心になっています。

書影
印南敦史『先のばしをなくす朝の習慣』(三笠書房)

自然派を目指そうとしたわけではなく、あくまで「そうなっただけのこと」ですけれど。

ともあれ朝昼がそんな感じだと、「晩酌」がますます楽しみにもなります。

ただし、夜も爆食するわけではありません。何品かのおかずと一緒にノンアルコールビール(「常陸野ネスト ノン・エール」という銘柄が超おすすめ)を1本、そして赤ワインを2、3杯飲む程度。

そもそも白米が好きではないため、お米は食べません(食べるとしても玄米)。そのわりにハード系のパンは大好きなので、ダイエットのあり方としては矛盾がありますが、なにしろ朝昼が質素ですし、パンを食べてもダイエット的なデメリットを感じたことはありません。

あくまで主観に基づいたメソッドなので「絶対的におすすめします!」などと強調する気もありませんが、僕に限っていえば、現時点ではこのスタイルにとても納得しているのです。

Point どうしても眠いときは「少し眠ります」で、地獄の時間を回避する
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