なぜ日本の投稿が突然バズったのか
米ミーム情報サイトのノウ・ユア・ミームによると、Xは2026年3月中旬から後半にかけて、タイムラインに並ぶ投稿を選ぶフィードアルゴリズムを刷新。あわせてAIによる自動翻訳機能を導入した。この2つが重なり、アメリカのユーザーのタイムラインは突如として日本語の投稿で埋め尽くされることとなった。
「Xにおける日米の交流(Japanese-American X Crossover)」と呼ばれたこの現象はたちまちX以外のソーシャルメディアにも波及し、多くのアメリカのユーザーが日本語の投稿を心温まるコンテンツとして歓迎した。Xにとって思わぬ追い風だとする声まで上がっている。
実現の上で欠かせなかったのが、米「xAI」のAIモデル「Grok」による自動翻訳機能だ。xAIはXと同じくイーロン・マスク氏が率いる。
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