PCの画面上端を「目線よりやや下」に

①スマートフォン操作

・目線の高さで持つようにし、長時間のうつむき操作は避ける(片手で支えず、反対の手やスタンドで補助するとよい)

②PC作業

・画面上端が目線の高さよりやや下に来るように調整する
・頭、背骨、骨盤が一直線になるように深く座る
・ノートPCスタンド、外付けキーボードなどを活用し、自然と良い姿勢になる環境を整える

コンピューターのワイヤレスキーボード
写真=iStock.com/Anthony Boulton
※写真はイメージです
③時間と行動のマネジメント

・20〜30分に一度は立ち上がり、軽く体を動かすようにする
・オンライン会議の合間に肩や首を軽く動かす時間をつくる
・移動中はスマートフォンの使用を控え、首や目を休める時間にあてる

こうした習慣に加えて、デスクでも簡単にできるエクササイズを行うこともおすすめです。

ただし、痛みが強い場合は、医療機関への相談を検討してください。

※参考文献(スマホ首対策について)
・厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン
・日本成人病予防協会「ストレートネック ~今話題の健康ワード!~
・竹井仁「姿勢の評価と治療アプローチ

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