PCの画面上端を「目線よりやや下」に
①スマートフォン操作
・目線の高さで持つようにし、長時間のうつむき操作は避ける(片手で支えず、反対の手やスタンドで補助するとよい)
②PC作業
・画面上端が目線の高さよりやや下に来るように調整する
・頭、背骨、骨盤が一直線になるように深く座る
・ノートPCスタンド、外付けキーボードなどを活用し、自然と良い姿勢になる環境を整える
③時間と行動のマネジメント
・20〜30分に一度は立ち上がり、軽く体を動かすようにする
・オンライン会議の合間に肩や首を軽く動かす時間をつくる
・移動中はスマートフォンの使用を控え、首や目を休める時間にあてる
こうした習慣に加えて、デスクでも簡単にできるエクササイズを行うこともおすすめです。
ただし、痛みが強い場合は、医療機関への相談を検討してください。
※参考文献(スマホ首対策について)
・厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」
・日本成人病予防協会「ストレートネック ~今話題の健康ワード!~」
・竹井仁「姿勢の評価と治療アプローチ」


