“『イヌごはんボクごはん』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)"
『イヌごはんボクごはん』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

人間と社会をじっと見つめる、ボクと愛犬ハワイの新感覚食漫画。
 

冬木幸助は裁判所の書記官である。

人間関係の衝突や争いを裁く裁判で、裁判官も検察官も弁護士もそれぞれに自分の意見を言う。

しかし、書記官はただひたすらに言葉を記録だけだ。

その言葉が躰の中に沈殿して心が押し潰されそうになった時、幸助は愛犬ハワイと心を解放するために小さな旅に出る。

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『イヌごはんボクごはん』©伴茶彰・はしもとみつお/小学館
『イヌごはんボクごはん』©伴茶彰・はしもとみつお/小学館
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