『イヌごはんボクごはん』 #小学館コミック #コミック 2026/03/31 18:00 #1 法廷でひたすら言葉を記録する書記官の仕事の疲れを癒やすものは…?――『イヌごはんボクごはん』第1話 「コミック『イヌごはんボクごはん』」 PRESIDENT Online 伴茶 彰 +フォロー 原作 はしもと みつお +フォロー 漫画家 『イヌごはんボクごはん』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします) この漫画を読む(26枚) 人間と社会をじっと見つめる、ボクと愛犬ハワイの新感覚食漫画。 冬木幸助は裁判所の書記官である。 人間関係の衝突や争いを裁く裁判で、裁判官も検察官も弁護士もそれぞれに自分の意見を言う。 しかし、書記官はただひたすらに言葉を記録だけだ。 その言葉が躰の中に沈殿して心が押し潰されそうになった時、幸助は愛犬ハワイと心を解放するために小さな旅に出る。 >>『イヌごはんボクごはん』の単行本はこちらから ©伴茶彰・はしもとみつお/小学館 この漫画の続きを読む 『イヌごはんボクごはん(1)』(小学館) 著者 伴茶 彰 著者 はしもと みつお AMAZONで購入する 伴茶 彰(ばんちゃ・あきら) 原作 2021年よりビッグコミックオリジナルで『徘徊先生』を連載。2025年『イヌごはんボクごはん』連載。 はしもと みつお 漫画家 代表作に『STATION』(原作:大石賢一)、『築地魚河岸三代目』(原作:大石けんいち、鍋島雅治、久和かずと)、『医者を見たら死神と思え』(原作:よこみぞ邦彦)、『徘徊先生』(原作:伴茶 彰)、『カレーマン』(原作:宮﨑克)(小学館刊)、など。 <この著者の他の記事> 新商品企画「ごほうびカレー」の鍵を握るのは中華料理店のまかないカレー?――『カレーマン』第2話 前編 X 関連記事 冴えない中年男性・坪井の運命を変えたのは、弱り切った猫との出会いだった。――『歌う猫のバズ』第1話 杜撰な保護活動で猫が大量繁殖した家。立ち入りを拒む飼い主への対応は…――『全部救ってやる』第1巻 第1話 般若顔の小犬と出会い、高校3年生ハムテルの人生は大きく変わった――『新装版 動物のお医者さん』第1集 第1話 ランキング 1位 最初から「日本の新幹線」を選べばよかったのに…日本を裏切り、習近平にすがるインドネシア新幹線の末路 ランキングをもっと見る ライフ #小学館コミック #コミック