では「人口10万人当たりの苦手票数」1位は?
ここまでは、各都道府県民がもっとも苦手とするのはどの都道府県かという調査結果だったが、次に、同じ調査で「全体として」どの都道府県が苦手意識を抱かれているかについての集計結果を見てみよう(図表2)。
もっとも苦手都道府県としての票を全国から集めたのは東京の802票(21.4%)であり、これに大阪の646票(17.2%)、京都の439票(11.7%)が次いでいた。
一方、票数がもっとも少なかったのは鳥取の6票であり、宮崎、奈良の9票がこれに次いでいた。票数が少ない県は苦手と思われる割合が小さいというよりは、存在感が希薄で苦手とも意識されないだけと考えられる。
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