通勤時間も資産価値も気にしなくていい

そこにはこれまで絶対的な存在だった雇い主である会社もなければ、常に忠実でなければならない存在だった上司も、面倒くさいが常に教え導かなければならなかった部下の存在もありません。全くの自己都合による選択ができる素晴らしい機会があるのです。

その舞台である家は、会社まで何分かかるといった会社ファーストは関係ない。ひょっとすると値上がりするかもしれないといった金銭欲からも離れた立場で選ぶことができるのです。

自分の時間を自分で好きなように創造することができる定年後の人生において実は家の選択はとても大切なのです。これまでの価値観をいったん捨てて、自分が過ごす家の価値を深く考えてみることを強くお勧めします。