サナ活や高市氏関連商品のブームの行方は…

高市首相が衆院第二議員会館地下の「ムトウ」で購入したというパンプス
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高市首相が衆院第二議員会館地下の「ムトウ」で購入したというパンプス(写真:上田耕司)

今年10月21日に高市氏が女性初の首相に就任すると、愛用品やファッションなどをまねする「サナ活」と呼ばれる推し活が広がった。象徴的なアイテムとなったのが、首相が公務で愛用する黒いトートバッグと、記者会見で取り出したライトピンクのジェットストリーム多機能ペンだ。これらは人気を集め、購入者が続出した。さらにブームは「さなえちゃん紅白まんじゅう」や似顔絵入りタオル、似顔絵ライターなど関連商品にまで広がっている。

衆院第二議員会館地下1階で関連商品を販売する「おかめ堂」代表・寺田真三さんはこう話す。

「今年を乗り切れるのは高市さんのおかげ。売り上げは昨年比で2~4倍、好調な日は5倍です。似顔絵入りのボールペンをダースでまとめ買いするお客さんもいます。高市さんの顔が入っていれば、何でもみんな買っていきますよ」

当記事は「AERA DIGITA」からの転載記事です。AERA DIGITALは『AERA』『週刊朝日』に掲載された話題を、分かりやすくまとめた記事をメインコンテンツにしています。元記事はこちら
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