狭い「すき間」を狙いうちした商品開発

「あくまでも私たちがこだわるのは、酒に合うおつまみです。『酒の肴』という軸だけは発売当初からブレていません。そのため、新商品を考える時に『ごはんと相性が良いよね』となったら、コンセプトに合わないので選択肢からは外しています」

こう話すのは、2020年より「K&K 缶つま」の開発を担う商品開発部開発一課の青木杏里さんだ。

ブランドの骨格となるのは、酒がすすむカンタンにつまめる料理だが、その全体像を青木さんが考案する。