テクノロジーを駆使してジムいらず

スポーツクラブに行って着替えて、運動して、また戻って……という時間がない人も、スポーツクラブとほぼ同じクオリティのトレーニングを、バーチャルリアリティの中で受けられるのでVRはかなりおすすめです。VRは初期の頃から使っていますが、ここ2年ほどでようやく現実的な値段、現実的な性能になったな、と思っています。

1.5m四方程度の両手が広がるスペースがあれば、VRのスペースは作れます。「ビートセイバー」というのは最も有名なプログラムの1つで、目の前に流れてくるキューブをリズムに合わせて前後左右に切り裂くというもの。これを行うと勝手に肩まわりの可動域が広がるためストレッチいらず。これをはじめソフトウェアは3000円程度で、十分いいものがあります。

すべて一度に揃える必要はありませんが、「ビートセイバー」「レスミルズ」を揃えるだけでも「VRを買った価値があった!」と思えると思います。最近は日本語対応も増え、表示もほぼ日本語、音声も日本語で話してくれるインストラクターが少しずつ増えてきました。VRは体験してみないとわからないと思いますが、ヘッドセットをかぶると、自宅にいるとは思えない広い空間が出現し、その中でさまざまなスポーツプログラムで遊ぶことができます。