社員の5人に4人が出世したくない日本の異常性
日本人が目を背けている「不都合な真実」とは、OECD(経済協力開発機構)をはじめとするあらゆる国際調査で、日本のサラリーマンは世界でいちばん仕事が嫌いで、会社を憎んでいるという結果が繰り返し出ていることです。
さらに、18カ国・地域を対象に「管理職になりたい割合」を調べたところ、日本は19.8%でダントツの最下位でした。平均は58.6%、最高はインドの90.5%でベトナム、フィリピン、中国とつづきます。韓国は61.7%、アメリカは54.5%、ドイツは45.1%日本の上の17位はオーストラリアで、それでも38%(パーソル総研2022年)。
社員の5人に4人が出世したくない日本の会社は異常です。
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