眠るための「夜のルール」を作っておく

朝起きられるかどうかは、就寝時間を決めて、守れるかどうかが最大のカギとなります。何時に寝るかが決まったら、そこから逆算で夜の行動を組み立てていきましょう。

お湯を張ったバスタブ
写真=iStock.com/Stossi mammot
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眠りにつきやすくするためにも、自分で夜のルールづくりをするのがおすすめです。例としては次のようなものが挙げられます。

・寝る1時間前からスマホ/パソコンはオフ
・照明は暖色系、間接照明にして環境を暗めにする
・カフェインの摂取は寝る時間の6時間前から控える
・お風呂は寝る1~2時間前に入る
・考えごとが多いときは、ノートに書き出して頭の中を整理する
・朝起きてからやることを決めておく