なぜ、年間400冊本を読めるのか
さらに「小学生時代に何かに打ち込んでいましたか」という設問には、94%の東大生が熱中したものを答えてくれた。
特に多かったのが読書。知性は書架で育つということか。「図書館に毎日通った」(理一2年・男)、「1年で400以上冊読んでいた」(大学院・男)などのほか、図書館の棚の本を全部読んだという猛者は何人もいた。
どうすればスマホ全盛のご時世、そこまで本好きになるのか。「両親とも読書好きで大きい本棚があった」(農学部4年・女)、「(本を読むと)国語教師のおじいちゃんがすごく褒めてくれた」(法学部3年・男)、「家族全員が読書をしている時間があった」(大学院・男)といった回答が。家族の生活習慣や声かけの影響が大ということだ。
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