大河ドラマ「べらぼう」のディープな解説 #日本史 #大河ドラマ #江戸時代 2025/09/14 8:00 #4 #5 #6 #7 #8 #9 15歳で第1子誕生…53人という日本史上最多の「子だくさん将軍」11代家斉が幕府滅亡を早めたと言えるワケ 25男28女のうち26人が早世し、将軍家斉は嘆き悲しんだ PRESIDENT Online 菊地 浩之 +フォロー 経営史学者・系図研究者 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「べらぼう」では描き切れない徳川家斉の実像…実績は「17人の女性に53人の子を産ませただけ」という残念な治世 徳川将軍15人で将軍正室の子は1人…愛子さま誕生直後「女性天皇論」の核心突いた徳川家出身女性皇族の名 息子を「種馬」にして26男27女を作らせる…NHK大河で生田斗真が演じる一橋治済が起こした「徳川家乗っ取り計画」 NHK大河「べらぼう」では描かれない…11代将軍・家斉の側室が起こした大奥の女中とイケメン僧による乱倫事件 【べらぼう】なぜ松平定信の改革は失敗したのか…「女性がらみの風俗」を嫌う男が奪った"将軍の夜のお楽しみ" 1 2 3 4 菊地 浩之(きくち・ひろゆき) 経営史学者・系図研究者 1963年北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウェア会社に入社。勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005~06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學博士(経済学)号を取得。著書に『企業集団の形成と解体』(日本経済評論社)、『日本の地方財閥30家』(平凡社新書)、『最新版 日本の15大財閥』『織田家臣団の系図』『豊臣家臣団の系図』『徳川家臣団の系図』(角川新書)、『三菱グループの研究』(洋泉社歴史新書)など多数。 <この著者の他の記事> 愛子さまは豊臣家の子孫である…7人の子を産み秀吉の血脈を今につなげたもうひとりの「北政所」【2026年1月BEST】 関連記事 「べらぼう」では描き切れない徳川家斉の実像…実績は「17人の女性に53人の子を産ませただけ」という残念な治世 徳川将軍15人で将軍正室の子は1人…愛子さま誕生直後「女性天皇論」の核心突いた徳川家出身女性皇族の名 息子を「種馬」にして26男27女を作らせる…NHK大河で生田斗真が演じる一橋治済が起こした「徳川家乗っ取り計画」 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #大河ドラマ #江戸時代