好調イオングループの中でも出色の出来
イオングループの25年2月期決算は過去最高の営業収益で10兆円を超えた一方、営業利益は前期比94.8%となり、増収減益でした。
これを事業別に見ると、営業収益の三大柱はGMS(総合量販店)事業とSM(スーパーマーケット)事業、それにヘルス&ウエルネス(ドラッグストア)事業であることが分かります。
中でもSM事業は2桁の伸びを示し、3兆円を超えました。営業利益は落としたものの、それでも320億円以上を稼ぎ、イオングループの稼ぎ頭となっています。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
