#教育問題 #学校 2025/09/10 7:00 「教室に防犯カメラ」でいじめや教員の性暴力から子供を守れるか…専門家が指摘「カメラ設置が生む新たな問題」 「死角」を利用し不適切行動が巧妙化する可能性 PRESIDENT Online 福嶋 尚子 +フォロー 千葉工業大学准教授、教育行政学者、「隠れ教育費」研究室 チーフアナリスト 栁澤 靖明 +フォロー 公立中学校事務職員、「隠れ教育費」研究室チーフディレクター 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「フィンランド」はもう"学力世界一"ではない…日本の学校のお手本だった"教育大国"の意外な現在 そもそもなぜ広陵高校の甲子園出場を認めたのか…あいまいな「教育的配慮」で処分を決める高野連という謎組織 「浪人すると婚期を逃す」がいまだに信じられている…東大女子が肌で感じた「難関大に女子が少ない理由」 「性犯罪者は全員死刑でいい」そう言って母は息子の性器に手を伸ばした…表に出ない「息子を襲う母」のリアル 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 1 2 3 4 5 福嶋 尚子(ふくしま・しょうこ) 千葉工業大学准教授、教育行政学者、「隠れ教育費」研究室 チーフアナリスト 新潟大学大学院教育学研究科修士課程を経て、2011年、東京大学大学院教育学研究科博士課程に進学。2015年より千葉工業大学の教職課程に助教として勤務し、教育行政学を担当(現在は准教授)。2016年12月博士号(教育学)取得。「子どもを排除しない学校」「学校の自治」「公教育の無償性」の実現、「教職員の専門職性」の確立を目指し、教材教具整備・財務に関わる学校基準政策、学校評価・開かれた学校づくり・チーム学校等の学校経営改革について、現代的視点と歴史的視点の両面から研究している。著書に『占領期日本における学校評価政策に関する研究』、共著に『公教育の無償性を実現する 教育財政法の再構築』、『隠れ教育費 公立小中学校でかかるお金を徹底検証』、『教師の自腹』など。 <この著者の他の記事> なぜ10万円以上の「本革ブランドランドセル」が人気なのか…子どもの金銭感覚を狂わせてしまう意外な逆効果 栁澤 靖明(やなぎさわ・やすあき) 公立中学校事務職員、「隠れ教育費」研究室チーフディレクター 「事務職員の仕事を事務室の外へ開き、教育社会問題の解決に教育事務領域から寄与する」をモットーに、教職員・保護者・子ども・地域、そして社会へ情報を発信。研究関心は「教育の機会均等と無償性」「子どもの権利」「PTA活動」など。主な著書に『学校徴収金は絶対に減らせます。』(学事出版、2019年)、『本当の学校事務の話をしよう』(太郎次郎社エディタス、2016年)、『隠れ教育費』(太郎次郎社エディタス、2019年)、『学校財務がよくわかる本』(学事出版、2022年)、『教師の自腹』(東洋館出版社、2024年)、『学校安全がよくわかる本』(学事出版、2025年)など。 <この著者の他の記事> 保護者が知らない「『経済的に豊かな家庭が多い』中学ほど部活動で教員が自腹を切っている」という意外な現状 関連記事 「フィンランド」はもう"学力世界一"ではない…日本の学校のお手本だった"教育大国"の意外な現在 そもそもなぜ広陵高校の甲子園出場を認めたのか…あいまいな「教育的配慮」で処分を決める高野連という謎組織 「浪人すると婚期を逃す」がいまだに信じられている…東大女子が肌で感じた「難関大に女子が少ない理由」 ランキング 1位 「男性だらけの会議」では絶対に気づかない…女性自衛官が災害現場で真っ先に提案した“2つの生活必需品” ランキングをもっと見る 社会 #教育問題 #学校