更新日:2026/03/13
チームボックス代表取締役、日本オリンピック委員会(JOC)サービスマネージャー
福岡県生まれ。早稲田大学人間科学部卒業後、レスタ―大学大学院社会学修士課程修了。帰国後、三菱総合研究所で経営コンサルタントとして業務を行い、その後早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。フォロワーシップという新しい概念を創出、自律支援型の指導法を用い、全国大学ラグビーフットボール選手権大会にて全国二連覇を果たす。その後、日本ラグビーフットボール協会ではじめての「コーチのコーチ」であるコーチングディレクターに就任。就任期間中、U20 日本代表ヘッドコーチを3 期兼務、また協会理事も務める。現在は、日本オリンピック委員会(JOC)のサービスマネージャーとして、全オリンピック競技における国を代表する指導者の育成・強化を主導している。また様々なスポーツにおける人材育成経験を活かし、株式会社チームボックスの代表取締役を務め、企業における経営幹部のマネジメント強化、エグゼクティブコーチング、組織開発を行っている。音声配信サービスVoicy “成長に繋がる問いかけコーチング” では、パーソナリティを務める。著書:『
自分を育てる方法』『
自分で動ける部下の育て方』(以上ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『
ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(ダイヤモンド社)、『
新版リーダーシップからフォロワーシップへ』(CE メディアハウス)、『
判断と決断』(東洋経済新報社)など。