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日本で食べられる魚介類は500種以上あるのに…スーパーでは見かけない「おいしくてお得」な魚を入手する方法
上田さんのいるサカナヤマルカマには魚好きな客だけでなくメディアも集まって来る。右から、シイラを見せてくれる上田さん、筆者、水産新聞記者の市川さん(サカナヤマルカマ撮影)
左の箱に入っている細長い赤い魚がヤガラ。サカナヤマルカマではぶつ切りにしてアヒージョにすることを勧めており、ハマる客が続出しているようです
初夏に旬を迎えるイサキ。可愛い顔をしているけれど骨が固いので刺さらないように注意
友人宅のちょうどいい皿に収まったイサキのアクアパッツァ。とにかくスープが旨い(友人撮影)
ビニール袋ではなく、キッチンペーパーと包装紙(グリーンパーチ)で魚を包んで渡してくれるのがサカナヤマルカマ流。魚のドリップを緩やかに吸収する効果があります
イサキの刺身と焼き切り。写真撮影にも失敗しました
友人夫妻の翌日のランチ。アクアパッツァの残りスープでパスタを作るのは、鍋物の残り汁にうどんを入れるのと同じ発想ですね(友人撮影)
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