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刺身よりもサクよりも断然お得でおいしい…元水産庁職員直伝「通な人がマグロを買うときにするリクエスト」
家庭用のまな板からはみ出すぐらい大きなマグロのコロ(カタマリ)。重さ1.7キロ!
これが今回のキハダマグロ。46キロもあり、マルカマの女性スタッフでは持ち上げられなかったようだ
キハダマグロの巨大なカマ(エラの横にある胴体側の部位)を見せてくれる上田さん。「丁寧な仕事で魚のすべてを無駄なく活かす」がマルカマの基本方針の一つ
マルカマではすき身(切れ端)もちゃんと商品にしている。こちらは「腹」から取れた中トロのすき身
自宅でサク取り完了。かなり仕事が粗いが、自分と仲間で消費するならばこの程度でも十分だ
手前が血合いのニンニクレアステーキ。奥がスジの多い赤身のステーキ。バラ色の食卓!
写真左=こんなに旨いならば全部ヅケでもいい、と思うほど満足感が高かった漬け丼。半分残してお茶漬けにした。写真右=キハダマグロを分けた仲間のソロキャンプの様子。「刺身はもちろん、ネギ皮ポン酢が日本酒に合い過ぎます!」と興奮気味に報告してくれた
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