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「視力を失ったのにマンガ1万冊を捨てられない」大家に退去を命じられた40代男性のその後
男性がここで寝起きしていたようだった。
【連載】「こんな家に住んでいると、人は死にます」はこちら
青いコンテナを使って本を運び出す。(撮影=笹井恵里子)
男性宅での1回目の作業
トイレは便座の周囲まで汚れてしまっていた。(撮影=笹井恵里子)
炊飯器はかなり前から使っていないようだった。
男性宅での2回目の作業。几帳面に同じ大きさの本が積み上げられていた。(撮影=笹井恵里子)
和室の畳も見えるようになった。(撮影=笹井恵里子)
2回目の作業で台所も使えるようになった。(撮影=笹井恵里子)
男性宅での2回目の作業が終わったところ。室内が見渡せるようになった。
運び出した本などを処分するカート。
笹井恵里子『潜入・ゴミ屋敷 孤立社会が生む新しい病』(中央公論新社)
撮影=笹井恵里子
男性宅での1回目の作業。台所の様子。
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