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「キリスト教もマルクス主義も中国化される」太平天国からわかる現代中国
菊池秀明『太平天国 皇帝なき中国の挫折』(岩波新書)
広西チワン族自治区の場所(Google mapより)。地理的にはかなり南にある。
安田峰俊『現代中国の秘密結社 マフィア、政党、カルトの興亡史』(中公新書ラクレ)
太平天国揺籃の地、金田鎮の1989年の姿。市場に沿って流れる紫荊水をのぞむ。
孫文。写真は台湾の中国国民党がタイ華僑の団体に寄付したポスター。
太平天国の乱の指導者・洪秀全。科挙への落第を繰り返した末、自身がキリストの弟であるとする確信を抱いた。
太平天国軍の戦闘風景
近年の中国では習近平への個人崇拝が進む。2015年5月、延安の革命記念博物館にて安田撮影。
太平天国の揺籃の地、金田村にある太平天国記念小学校。1980年代に菊池先生が撮影したものだが、学校は現在でも同名のまま存在している。
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