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だからオーストラリア海軍は「日本の護衛艦」を採用した…2兆円計画を手繰り寄せた海自隊員の「自腹の手土産」
艦船装備体系班長として「新型FFM」売り込みの最前線に立った岩出洋平1等海佐(左)と、防衛大学校からの同期で模型を製作した濱﨑禎史2等海佐(右)
潜水艦「そうりゅう」型 出典:
海上自衛隊ホームページ
フランス海軍が運用する「バラクーダ」級潜水艦(写真=Marine nationale/Licence Ouverte 2.0/
Wikimedia Commons
)
防衛装備庁でプロジェクト管理総括官(海上担当)を務める佐々木透吏海将補。「新型FFM」オーストラリア移転のプロジェクトチームを防衛省の海上自衛官側(制服組)で率いた。
濱﨑2佐が3Dプリンターで作成した「新型FFM」の模型
佐々木将補、岩出1佐が班長を務めた海上幕僚監部・艦船装備体系班が保管する「新型FFM」の大型模型
夕焼けに染まる海上自衛隊横須賀基地
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