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「東京でワイン造りなんて絶対ムリ」を覆した…都内初の小さなワイナリーに1500人のボランティアが集うワケ
都内初のワイナリーを開設した越後屋美和さん
東京ワイナリーの外観。ここでワインの醸造と販売を行う
東京ワイナリーで醸造・販売するワイン
練馬区内の自社畑で栽培するぶどう
発酵中のワイン
店舗の奥には醸造作業を行うスペースがあり、所狭しと機械や道具が並ぶ
大変だったことも笑い飛ばしながら語る越後屋さん
東京ワイナリーの醸造は手作業が多い
東京ワイナリーの自社畑でのぶどう。ワイン醸造だけでなくぶどう栽培を経験したことが、のちに役立った
ワインを発酵させるタンク
東京ワイナリーの目印、ステンドグラス
越後屋さんとボランティアで赤ワインの醸造作業中
茎から外したぶどうを、手で軽く潰しているところ
東京ワイナリーの白ワイン「ねりまブラン」3500円。アルコール度数は11%でごくごく飲める
東京ワイナリーのぶどう畑。住宅街の中に点在している
収穫前のぶどう。ここから1週間ほど待つ
収穫したぶどう。一箱でおよそ10本のワインができる
ねりまワインシリーズは、ラベルも毎年公募している
収穫作業もボランティアが担う
落とさないように、慎重にはさみを入れる
取材中にも数人がワインを買いに来た。常連の人もいれば、この日初めてだという人もいた
量り売りのワインを注ぐ
店舗で行う「昼呑み&ワイン」のメニュー
店舗の外には手書きの黒板もある
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