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それでも精神科医は交換日記を続けた…「父親は殺されても当然だ」と書いた少年が2カ月後に選んだ言葉
※写真はイメージです
クリニックの庭でくつろぐミニチュアホース
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医学博士・森田正馬(1874~1938)(写真=日本森田療法学会/PD-Japan-oldphoto/
Wikimedia Commons
)
「日記は客観視を与えてくれる」と言う新井康祥医師
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