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「あんなヨメすぐやめるわ」に「見てろよ」…義父の畑を継いだ主婦が「3年連続しいたけで金賞」の原動力
瑞雲ファーム代表の中井奈緒美さん
瑞雲ファームのしいたけの傘はプリッと厚みがあり、ヒダが細かい
第35回品評会で3年連続金賞を受賞した笑顔が、輝いている
4500床の菌床が並ぶハウス内は、しいたけの声が聞こえるのではないかと思えるほど静かで、澄み切った空気だった
時期によって変わるが、しいたけは筆者のこぶし大ほどのサイズが5~6つ、500円で販売されている
夫に加え、現在は親戚の手も借りながら運営している
新設したハウスは、設定温度や気候の状況に合わせて窓が自動で開く設備を採用
夫婦でDIYした屋外用の物置に自動販売機を設置。まるで秘密基地のような空間
当たりの商品は、収穫時期によってはアスパラとしいたけの両方が発送されることも
使い方を説明するPOPも作った。大人も子どもも楽しめるようになっている
自販機の建物は広大な畑の中にポツンとあるが、ポップなイラストの日除け看板でインパクト抜群
「かっこいい農家になれるかは、自分次第。自分がどうなりたいかが肝心やないかな」。畑へ戻るその背中は、かっこよかった
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