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出版不況なのにヒット作を連発…「社員7人で年商4億円」地方の小さな出版社が見つけた"本を売る勝ち筋"
ライツ社代表取締役の(左)大塚啓志郎さん(右)髙野翔さん
ライツ社から発行された『
リュウジ式至高のレシピ
』『
認知症世界の歩き方
』
ライツ社から発行された『
人生を狂わす名著50
』
編集長も務める大塚啓志郎さん。いまおすすめの一冊は『
読まない人に、本を売れ。
』(撮影=プレジデントオンライン編集部)
営業責任者も務める髙野翔さん。いまおすすめの一冊は『
本が生まれるいちばん側で
』(撮影=プレジデントオンライン編集部)
ライツ社の棚には、一人ひとりが「おもしろい」を追求したさまざまなジャンルの本が並ぶ
ライツ社は明石市を「海とタコと本のまち」と表現する
ライツ社のロゴ。「書く力で、まっすぐに、照らす」という意味が込められている(出所=
ライツ社ホームページ
)
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