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年収1000万円超も…暑い、狭い、臭い、男だけのTシャツ印刷工場が"地元の人気職場"に激変した理由
従業員とポーズを決める坂口社長(右)
10代と79歳の従業員。溌剌とした姿が印象的だった
作業するスタッフを見つめる坂口さん
現在は年齢、国籍、健康状態、そして雇用形態を問わない「多様性採用」を徹底
2024年8月に本格的に駄菓子屋を新設。夕方になると、近所の小学生が集まる
子育て世代や高齢者、病気やハンディキャップのある人が一緒に働く
作業をしているスタッフと談笑する坂口さん
駄菓子屋、アパレルショップ、カフェを併設する複合施設「TWR」
仮装した坂口さんの写真などでデコレーションされていた自動販売機。回収した缶やペットボトルはB型就労所の人たちのお給料に。また、自動販売機の売上の一部は若者への支援金に充てている
本社の2階に広いスペースがある。昼はスタッフの休憩室になり、就業後は地域の人のために映画やピラティスレッスンの場所として開放している
岐阜の町で、坂口さんは挑戦を続ける
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