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世界的建築家「日本の再開発とイスラエルのガザ侵攻は同じ」…各地で無機質なタワマンが建ち続けるひどい理由
建築家の山本理顕さん
麻布台ヒルズ(写真=Souka Kinmei/CC-Zero/
Wikimedia Commons
)
2023年10月9日、イスラエル軍により空爆されたガザ市エル・レマル地区(写真=Wiki Palestine/CC-BY-SA-3.0/
Wikimedia Commons
)
住宅の変容については山本氏の著書『
権力の空間/空間の権力
』(講談社選書メチエ)に詳しい。写真はその書籍の英語版とスペイン語版だ。
日本の住宅は平均して27年で取り壊されている。その状況を山本氏は「おかしい」と話す。
山本氏の事務所は自身が生まれ育った地域にある。いまでも昔ながらのコミュニティが残っているという。
ベネズエラでのプロジェクトの模型と山本氏。
バリオの完成予想図。
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