脳のなかでも、左脳は言語や数字などの論理的思考を、右脳は映像、芸術など感覚的発想をつかさどるとされています。簡単に言うと「数字に強い人」というのは、左脳の前頭葉という部分が発達しているといえます。

左脳型の人は、言葉で説明することや理屈を重んじるため、最後まで納得しないと決断することができず、行動に移るまでに時間がかかります。一方、右脳型はひらめきや直感力に長けており、決断が早いのが特徴です。