オリンピック選手も実践する入浴法

入浴をすることで、細胞の修復や疲労回復の効果があるヒートショックプロテイン(HSP)を出すこともできます。

トップアスリートが実践している世界最強の健康マネジメント』(アチーブメント出版)2章で解説したヒートショックプロテインの専門家でもある伊藤要子先生から教えていただいた、オリンピック選手にも奨励した入浴方法を紹介します。

STEP1
42℃のお湯で10分間入浴する。10分継続して入れない場合は、休み休みでもOK。熱すぎて入れない人は41℃で15分、または40℃で20分に。その際に体温を38℃以上に上げることが重要です。

STEP2
部屋に戻り布団やサウナスーツに体をくるんで20分ほど保温する。

ここでの注意点は、入浴後に体を冷やさないこと。さらに入浴前後には水分補給として500ml程度の水を飲むこと。