プロンプト作りの基本的な考え方は、「まず大きな方向性を示し、それから微調整する」
――では、実際にプロンプトをどのように作っていけばいいのか、具体的なプロセスを説明していただけますか?
橋本:方針として、“まず大きな方向性を指し示して微調整していく”ことを意識するといいでしょう。最初から完璧なプロンプトを作ろうと思わず、聞きたいことに合わせて少しずつ掘り下げていくイメージです。
――なるほど。最初に聞くことは最低限に留めておくほうがいいのでしょうか?
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