1万円台の低価格モデルでも多機能

それに対して、1万円台の炊飯器として選んだのが、アイリスオーヤマの「IHジャー炊飯器 5.5合 RC-ILA50」だ。直販サイトの価格は1万4800円で、IH(電磁誘導加熱)方式を採用しながら1万円台を実現しており、本体サイズがコンパクトなのが特徴。

アイリスオーヤマ「IHジャー炊飯器 5.5合 RC-ILA50」(直販価格1万4800円)。IH加熱方式採用の低価格モデル。ボディカラーは5色から選べる
筆者撮影
アイリスオーヤマ「IHジャー炊飯器 5.5合 RC-ILA50」(直販価格1万4800円)。IH加熱方式採用の低価格モデル。ボディカラーは5色から選べる

米の銘柄にあわせて6種類(50銘柄)に炊き分ける機能と、ご飯のかたさを3段階から選ぶ機能も備えている。また、おかず調理機能も搭載する多機能モデルだ。

固さや粘りは自分好みに調節できる

実際に2種類のお米を2台の炊飯器で炊いてみた。両モデルとも5.5合炊きだが、3合ずつセットして、複数回炊いてみた。まずは象印の「炎舞炊き NX-AA10」で新潟産コシヒカリだ。