真玉泥中異(しんぎょくでいちゅうにいなり)

どんな状況のなかでも、自分への誇りを見失わない

凛と生きている人のなかに、自分自身への敬意を払わない人はいません。

「私が私であること」に静かな誇りを抱き、日々を丁寧に、真摯に歩んでいます。それは決して、おごり高ぶるとか、自分のすべてに自信を持っているとか、そういうことではありません。

「あのときはやり方を間違えちゃったな」という過去への反省も、「私、これはちょっと不得意なんだよね」という短所も、すべてを認め、受け入れたうえで、自分への尊厳を抱いているのです。