器を使ったお茶出しの極意

お盆の上に、お茶を入れたお茶碗と茶托を別々に置いて運びます。

茶托にお茶碗を乗せた状態で運ぶと、こぼれた水滴で茶托が濡れるからです。

あわせて、お茶碗の底をふくフキンも持っていきます(お盆を持っている下の指に挟むといいでしょう)。お盆は胸の高さの位置をキープすると、お辞儀をした際にバランスを崩しにくいです。