#小売り #流通 2025/06/17 8:00 実は苦肉の策だった…今や全国5万7000店のコンビニが50年前の日本に生まれた「極めて消極的な理由」 口説き文句は「雨の日に配達しなくていいですよ」 PRESIDENT BOOKS 白鳥 和生 +フォロー 流通科学大学商学部経営学科教授 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 倒産件数が過去最多のハイリスク業態なのに…なぜ吉野家は「ラーメンビジネス」に全力投球するのか 街のシンボルだったヨーカ堂、西友はなぜ次々と閉店するのか…「総合スーパー」でイオンだけが生き残ったワケ コメ不足に嬉しい"具だくさんおにぎり"が大人気…激安価格で大手を駆逐する東京進出間近の「地方スーパー」 これは決勝リーグ開始の前触れに過ぎない…ウエルシア・ツルハ統合から始まる激動の"ドラッグストア再編劇" 上半身裸の「ノーパン喫茶」の人気嬢を徹底取材…「伝説のお色気番組」が地上波で堂々と流していたすごい内容 1 2 3 『わがセブン秘録』(プレジデント社) 日本最大の流通グループを率いた「コンビニの父」が後進に伝えたかったこと。未来に向かって敷かれたレールはない。道は自分でつくるものである。 著者 鈴木 敏文 AMAZONで購入する PRESIDENT Storeで購入する 白鳥 和生(しろとり・かずお) 流通科学大学商学部経営学科教授 1967年3月長野県生まれ。明治学院大学国際学部を卒業後、1990年に日本経済新聞社に入社。小売り、卸、外食、食品メーカー、流通政策などを長く取材し、『日経MJ』『日本経済新聞』のデスクを歴任。2024年2月まで編集総合編集センター調査グループ調査担当部長を務めた。その一方で、国學院大學経済学部と日本大学大学院総合社会情報研究科の非常勤講師として「マーケティング」「流通ビジネス論特講」の科目を担当。日本大学大学院で企業の社会的責任(CSR)を研究し、2020年に博士(総合社会文化)の学位を取得する。2024年4月に流通科学大学商学部経営学科教授に着任。著書に『改訂版 ようこそ小売業の世界へ』(共編著、商業界)、『即!ビジネスで使える 新聞記者式伝わる文章術』(CCCメディアハウス)、『不況に強いビジネスは北海道の「小売」に学べ』『グミがわかればヒットの法則がわかる』(プレジデント社)などがある。最新刊に『フードサービスの世界を知る』(創成社刊)がある。 <この著者の他の記事> 高所得者層ほど肉とスパゲッティを好む、では低所得者層は…データでわかった"収入差"による食生活の格差【2025年12月BEST】 関連記事 倒産件数が過去最多のハイリスク業態なのに…なぜ吉野家は「ラーメンビジネス」に全力投球するのか 街のシンボルだったヨーカ堂、西友はなぜ次々と閉店するのか…「総合スーパー」でイオンだけが生き残ったワケ コメ不足に嬉しい"具だくさんおにぎり"が大人気…激安価格で大手を駆逐する東京進出間近の「地方スーパー」 ランキング 1位 やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算 ランキングをもっと見る ビジネス #小売り #流通